持続可能な営み


私共は、日々のひとときの中で、無理なく営みを続け、社会とつながる場でありたいと考えています。そのために、いくつかの取り組みを行っています。

【一事業所一商品】
まず、当店でお使いいただく食器、カトラリー類、印刷物、ご提供するドリンク、スィーツのほとんどは福祉事業所で働く障がいを持った人々の手仕事によるものです。日々の営みの中で生まれたものを、そのままお客様にお届けしています。一つの事業所から一つ以上商品を購入するよう取り組んでおり、皆様のご利用が彼らの工賃UPにつながります。

【ひと卓への想い」
ハード面では、スロープ、店内のバリアフリー化、車椅子でご利用いただけるトイレを設置をしています。摂食嚥下障がいによるご家族での外食が難しい方々向けに、蕎麦などをペースト状にするマッシャー(クイジナート)も置いています。この背景には、ご家族が一つのテーブルで、蕎麦などを召し上がっていただきたいという「ひと卓への想い」があります。

小さいお子さんのいるご家庭にも、「ひと卓への想い」はあります。子供が騒いでしまうから・・・と外食を控えるご家庭があるようでしたら、どうぞ当店へお越しください。壁一面のお絵描きボードを設置していますし、たくさんの絵本、スタイ、お口拭きもご用意しています。ベビーフードをお持ちいただきましたら、温めてアンパンマンの食器でお出しいたします。ご家族一緒にゆっくりとお食事をお楽しみください。授乳中の赤ちゃんとお母さんには授乳室をご用意しています。

【1%の先へ】

お客様から頂戴した売上は、毎月寄付という形で、障がい福祉、災害支援へとつなげています(前月の売上の約1%未満を寄付)。20264月は一般社団法人 mogmog engineに寄付いたしました。今後も毎月、寄付を続けてまいりますので、該当しそうな先をお伝え下さいますと大変助かります。

こうした営みを、私共は「持続可能な営み」と呼び、無理なく、静かに続けています。
これからも皆様の応援をいただけますと幸いです。

蕎麦とカフェ ひととき
店主・女将


         

摂食嚥下障がいのある方とそのご家族

蕎麦や天ぷらをペースト状にするミキサー「クイジナート」
「せっかく作って頂いたお蕎麦と天ぷらを」と気にされる方がいらっしゃいますが、全くお気になさらず♪
常に充電して、カウンターに置いてありますので、ご自由にお使いください。
クイジナートはこちらで洗いますので、思う存分マッシャーしてください。
クイジナートでマッシャー中!
音が静かですぐにペースト状に
かけ蕎麦がこんな感じに♪
美味しそう(^^♪
口の広いどんぶりもお渡しします
スロープは少し急です(__)
車椅子で入れるトイレ

小さなお子様とそのご家族

大きな壁一面のお絵描きボード
思いっきり絵を描いてね♪
ベビーフードをご持参下されば、温めてアンパンマンの食器とともにお渡しします。
たくさんある絵本の一部

授乳、おむつ替え、お仕度ご希望の方

レジ横の「VIP専用特別室」は和室で、多目的室となっています。
中には、マットとクッションがあります。授乳や赤ちゃんのおむつ替えにどうぞお使いください。
マットを拡げて、お仕度にどうぞお使いください。

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